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【半導体】韓国STI、中国広州にAMBセラミック基板の生産拠点
2026-06-09 11:42:25
中国のテックメディア『集微網』(2026年6月8日付)によると、半導体の韓国STIが出資する中国東韓半導体(広東)はこのほど、中国広東省広州市計画・自然資源局白雲区分局と国有建設用地の使用権譲渡契約を締結した。14億6800万元(1元=約23.6円)を投じて、AMB(Active Metal Brazing)セラミック基板の生産拠点を建設する。
集微網によると、STIは広州白雲区に124億元を投じてパワー半導体製造拠点を建設する。東韓半導体の今回の投資は同プロジェクトの1期。
STIについて集微網は、韓国の半導体大手サムスン電子(Samsung Electronics)、SKハイニックス(SK Hynix)の重要なサプライチェーンで、炭化ケイ素(SiC)半導体装置、AMBセラミック基板製造分野で世界市場をリードする企業だと紹介している。
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